宇宙天気ニュース

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

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Y. Obana
最新状況 (17:21)
今日、M2.4の中規模フレアが発生しました。
太陽風の速度が高くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
2/16 13:07 M2.4
06:00 C1.8
2/15 --- ---
2/14 20:07 C6.0
15:03 C2.0

黒点  2/16 (NOAA)
磁場 フレア
4373 3 α ---
4374 2 α C6
4375 1 α ---
4376 1 α ---
4377 8 βδ ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
17:15 572 +0.4
-2 h 598 -2.3
-4 h 618 -4.8
-6 h 617 +0.5
-8 h 632 -2.3
-10 h 618 -0.6
-12 h 640 +1.5

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
16:30 -30 -/ -
-2 h -40 -/ -
-4 h -13 -/ -
-6 h -18 -/ -
-8 h -13 -/ -
-10 h -2 -/ -
-12 h -8 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 2x10^2
2/16 0.3 5x10^2
2/15 0.3 2x10^3
2/14 0.3 4x10^3
2/13 0.2 2x10^3
2/12 0.3 3x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 2/11 12:48 太陽風は平均的な状態です。北西の端の4366黒点群でM1.2などの中規模フレアが発生しました。
2026/ 2/12 14:00 太陽風は平均的な状態です。磁場が南寄りになり、磁気圏の活動がある程度強まりました。
2026/ 2/13 12:33 太陽風は平均的な速度が続いています。1月の黒点相対数は 112.6 でした。
2026/ 2/14 14:16 太陽風磁場が南寄りになって、磁気圏活動が度々発生しています。
2026/ 2/15 13:38 太陽風の速度が600km/秒に高まり、磁気圏の活動も強まっています。

2026/ 2/16 12:33 更新
600km/秒台の高速の太陽風が続いています。

担当 篠原

太陽風の速度は、600〜650km/秒と高速の状態で推移しています。
磁場強度は、12nTから7nTへ下がり、
平均的な状態に戻っています。

磁場の南北成分は、グラフの中盤まで北寄りで細かく変化して、
後半に南向きの変化が目立つようになっています。

磁気圏の活動もこれに対応して、
AE指数はしばらく変化のない時間が続いた後、
グラフの後半で500〜800nTの中規模の変化が
発生する様になっています。

SDO衛星AIA193では、
コロナホールは北西側(右上)から南東側(左下)へ、
細長く伸びています。
影響は5〜6日後くらいまで続きそうです。


太陽は、C1台の小さいフレアが2回発生した程度で、
穏やかな状態です。

可視光写真は、
昨日から南半球側に黒点がない状態になっています。
2025年11月1日(世界時)以来の様です。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。