宇宙天気ニュース

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

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Y. Obana
最新状況 (09:31)
太陽フレアは静かです。
太陽風南向き磁場が大きくなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
3/ 7 --- ---
3/ 6 --- ---
3/ 5 17:53 C1.3
16:05 C1.9

黒点  3/ 6 (NOAA)
磁場 フレア
4378 6 β C1
4381 7 β C2
4384 5 β ---
4385 4 β ---
4386 1 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
09:26 392 -7.0
-2 h 353 -6.9
-4 h 344 -3.3
-6 h 339 -2.1
-8 h 343 -1.3
-10 h 346 -2.9
-12 h 357 -3.0

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
08:30 -5 -/ -
-2 h 16 -/ -
-4 h 21 -/ -
-6 h 23 -/ -
-8 h 15 -/ -
-10 h 21 -/ -
-12 h 21 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 5x10^2
3/ 7 0.3 9x10^2
3/ 6 0.3 9x10^2
3/ 5 0.3 7x10^2
3/ 4 0.3 6x10^3
3/ 3 0.3 1x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 3/ 2 12:42 太陽風は低速になっています。2月の黒点相対数は 78.2 でした。
2026/ 3/ 3 14:05 太陽風は低速の状態が続いています。磁気圏は穏やかです。
2026/ 3/ 4 13:01 太陽風は平均的な速度に戻っています。皆既月食の写真をどうぞ。
2026/ 3/ 5 10:28 太陽風は平均的な状態で、磁気圏も穏やかです。
2026/ 3/ 6 07:24 太陽風は低速になり、磁気圏は穏やかです。太陽も穏やかです。

2026/ 3/ 7 06:22 更新
太陽風は低速の状態が続いています。太陽は穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は、350km/秒前後と低速の状態が続いています。
磁場強度は、5nTから8nTへ少し強まっています。

太陽風磁場の大まかな方向が、
グラフの途中で「A」から「T」に切り替わっています。
その影響か、磁場の南北成分は、前半は0nT付近ですが、
後半は弱い南寄りに傾向が変わっています。

磁気圏の活動にもこの影響が見えていて、
AE指数は、前半は穏やかですが、
後半は小規模の変化が発生しています。

SDO衛星AIA193では、
低緯度の小さいコロナホールが、西側(右側)に進んでいます。
影響は小さいと思いますが、変化は見られるでしょうか。
また、北半球の高緯度域のコロナホールは
太陽の中心線に達しています。
緯度が高めですが、3日後くらいに影響が見られるかもしれません。


太陽は、C1の小さい変化が起きた程度で、
穏やかな状態が続いています。

太陽の可視光写真の北西側(右上)に現れた小さい黒点について、
昨日は4383群と、以前見えていた群の番号を書きましたが、
4386群と新しい番号が与えられていました。




種子島ロケットコンテストは、今日から打ち上げが始まります。
天気は良さそうですが、予報によると風が強くなりそうで、
打ち上げに苦労しそうです。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC



27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。