宇宙天気ニュース |
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2026/ 2/20 12:58 更新 太陽風はやや高速で、磁気圏は穏やかな状態です。 担当 篠原 太陽風の速度は、480km/秒前後で推移していて、 やや高速の状態です。 磁場強度は、6〜7nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、グラフの中程から弱い北寄りになっています。 磁気圏は穏やかになっていて、 AE指数も途中から変化が小さくなっています。 SDO衛星AIA193では、 南半球のコロナホールは南西側(右下)に進み、 中心部北東側(左上)にもう一つコロナホールが見えています。 2つめの領域の影響は、3〜4日後くらいから始まりそうです。 太陽は、C1〜2の小さい小規模フレアが、 北西の端(右上)に近い4374黒点群や 中心部の4377群で発生しています。 全体としては穏やかな状態です。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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