宇宙天気ニュース |
Supported by NIT, Kagoshima College ![]() |
| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
![]() |
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
[ 図のみ ] [ 速報メール ] [ 読者写真集 ] [ X ] [ 特別記事 ] [ about ]
2026/ 9/ 5 13:29 更新 太陽風は低速になっています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、400km/秒から350km/秒へ下がり、 低速になっています。 磁場強度は、5nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、 グラフの最後で南寄りになっていますが、 速度が下がって来たため影響は小さく、 磁気圏は穏やかです。 AE指数は特に変化の見られない状態です。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心部の南西側(右下)に 小さいコロナホールが見えています。 明日くらいに太陽風の速度が少し高まるかもしれません。 その他にコロナホールはなく、 太陽風は穏やかに推移しそうです。 太陽は、北東の端近く(左上)の4525黒点群で、 M1.2の中規模フレア、C7.1の小規模フレアが発生し、 その右の4524群で、 C6.7の小規模フレアが発生しています。 南東の端(左下)の向こう側にも活動的な領域がある様で、 変化の様子が時々見えています。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
宇宙天気ニュースは、 鹿児島工業高等専門学校にWebサーバを設置しています。 |