宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (13:08)
今日、C2.7の小規模フレアが発生しました。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
1/28 08:31 C2.7
1/27 18:18 C3.1
13:09 C2.8
08:13 C5.0
1/26 22:26 C8.8
11:11 C2.9
07:08 C3.1
06:35 C7.9
06:00 C4.9
02:01 C2.3
00:41 C4.5

黒点  1/28 (NOAA)
磁場 フレア
4347 2 α ---
4349 1 α C5
4351 6 β C5
4353 3 β C2
4355 1 α C9
4356 1 α ---
4357 5 β ---
4358 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:56 469 -1.7
-2 h 452 -1.5
-4 h 465 -0.4
-6 h 461 -2.1
-8 h 445 -0.2
-10 h 412 -2.2
-12 h 430 -1.7

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
12:30 -24 -/ -
-2 h -26 -/ -
-4 h -22 -/ -
-6 h -11 -/ -
-8 h -13 -/ -
-10 h -10 -/ -
-12 h -6 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 3x10^3
1/28 0.5 1x10^4
1/27 0.7 1x10^4
1/26 1.3 1x10^4
1/25 2.3 1x10^4
1/24 3.2 1x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 1/23 14:05 太陽風は520km/秒と高速の風が続いています。
2026/ 1/24 08:53 太陽風の速度は570km/秒に高まっています。磁気圏は活動的です。
2026/ 1/25 13:17 太陽風は高速の状態が続いています。磁気圏んはやや活動的です。
2026/ 1/26 12:11 太陽風は500km/秒と高速ですが、速度は次第に下がっています。
2026/ 1/27 13:18 高速の太陽風は終わって、平均的な速度に下がっています。
最新のニュース

2026/ 1/28 13:08 更新
太陽風は平均的な状態です。太陽は穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は、420km/秒から460km/秒へ少し上がっています。
磁場強度は、6nTから10nTへ上がり、その後6nTに戻っています。
全体としては平均的な状態で推移しています。

磁場の南北成分は、弱い南寄りになっています。
磁気圏の活動は少し高まっていて、
AE指数は、500nT程度の中規模の変化が度々発生しています。

SDO衛星AIA193では、北半球の小さいコロナホールは、
西側(右側)に半分ほど進んでいます。
太陽風の強まりは見られるでしょうか。

その他にコロナホールは特に見られず、
この後の太陽風は、しばらく穏やかになりそうです。


太陽は、C2〜3の小規模フレアが数回発生した程度で、
穏やかな状態です。

可視光写真で多く見えていた黒点たちは、
西側に過ぎて行って、見えている数が少なくなっています。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。