宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/25 12:20 更新 太陽風は高速ですが、速度は次第に低下しています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風は高速の状態が続いていますが、 速度は600km/秒から530km/秒へゆっくり低下しています。 SDO衛星AIA193では、 コロナホールは北西側(右上)にだいぶ進んでいます。 太陽風の速度はこの後も下がっていきそうです。 太陽風の磁場強度は、6nTから4nTへ少し下がっています。 平均的な状態です。 磁場の南北成分は、弱い北寄りになっています。 磁気圏は穏やかになっていて、 AE指数はほとんど変化のない状態です。 SDO衛星AAI193では、 南東の端(左下)にコロナホールが見えています。 この向こう側の広がりはどうなっているでしょうか。 注目して下さい。 太陽は、中心部南東の4494黒点群でC2.6、 北西の4493群でC3.0の小規模フレアが発生した程度で、 全体としては穏やかな状態です。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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