宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/27 13:45 更新 太陽風はかなり低速になっています。磁気圏はとても穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、320km/秒から280km/秒へ更に下がって、 かなり低速になっています。 磁場強度は、3nTとやや弱い状態です。 磁気圏はとても穏やかで、 AE指数はほとんど変化がありません。 SDO衛星AIA193では、 コロナホールは南西側(右下)にだいぶ進んでいます。 そろそろ影響がやって来るのではないでしょうか。 また、25日に発生したCME(コロナ質量放出)による乱れは、 NOAA/SWPCの予報では明日の夜になっていますが、 どのタイミングで到来するでしょうか。 太陽は、中心部西側(右側)の4513黒点群で、 M2.2、M1.0の中規模フレア、 C5.2の小規模フレアが発生しています。 また、北東(左上)の4518群で、 C3.4の小規模フレアが発生しています。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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