宇宙天気ニュース |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/11/ 7 10:33 更新 コロナホールの影響で太陽風の速度が高まりそうです。 担当 篠原 太陽風の速度は、310km/秒から450km/秒へゆっくり上昇して、 平均的な速さに戻っています。 磁場強度は、7nTから13nTに強まっています。 SDO衛星AIA193を見ると、 太陽の中心部から南半球の東西にコロナホールが長く伸びています。 太陽風の速度はこの後も上昇が続いて、高速風に変わりそうです。 太陽風磁場の南北成分は、 南北に切り替わりながら変化しています。 速度が下がっていたので磁気圏への影響は小さく、 AE指数は小規模の変化が続いている程度です。 この後、速度が高まると影響も大きくなって、 磁気圏の活動が強まりそうです。 太陽は、中心部南東側(左下)の4566黒点群で C1〜3の小規模フレアが頻繁に発生する様になり、 グラフの後半では、C4.1、C4.6、C5.9と、 規模が少し大きくなっています。 更に活動が強まるでしょうか。 注目して下さい。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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