宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (07:38)
昨日、C3.3の小規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
10/24 --- ---
10/23 14:22 C3.3
13:43 C1.9
10/22 12:03 C3.5
07:46 C2.1

黒点 10/23 (NOAA)
群 数 磁場 フレア
4557 9 β C1
4560 20 βγδ C4

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
07:32 433 -0.7
-2 h 444 -2.7
-4 h 439 -2.3
-6 h 430 -1.4
-8 h 440 -0.9
-10 h 440 -1.5
-12 h 426 -3.3

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
07:30 -2 -/ -
-2 h -15 -/ -
-4 h -18 -/ -
-6 h -23 -/ -
-8 h -24 -/ -
-10 h -21 -/ -
-12 h -21 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
陽子
10MeV
電子
2MeV
最新 0.3 → 6x10^3
10/24 0.4 9x10^3
10/23 0.4 6x10^3
10/22 0.4 8x10^2
10/21 0.4 6x10^2
10/20 0.4 6x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期・短期
太陽写真 (swnews)
黒点・群・動画 (SDO)
X線3日・1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193・動画 (SDO)
AIA304・動画 (SDO)
AIA131・動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (NOAA)
太陽風 7日 (NOAA)
ACE1日・7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
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NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
2026/10/19 09:53 太陽風の速度は400km/秒に下がっています。
2026/10/20 09:52 太陽風は低速になっています。磁気圏はとても穏やかです。
2026/10/21 14:00 太陽風は平均的な速度に戻っています。
2026/10/22 12:47 太陽風の速度は470km/秒に少し上がっています。
2026/10/23 11:22 太陽風は平均的な状態です。太陽は穏やかです。
最新のニュース

2026/10/24 07:38 更新
太陽風は平均的な状態です。磁気圏はやや活動的です。

担当 篠原

太陽風は、速度は420km/秒で安定しています。
磁場強度は、5nTから4nTに少し下がっています。
どちらも平均的な状態です。

磁場の南北成分は、
グラフの中程から弱い南寄りになっています。
このため、磁気圏の活動が少し強まって、
AE指数は、500〜1000nTの中規模の変化が連続的に発生しています。

SDO衛星AIA193では、
太陽の中心部にコロナホールは見えていません。
太陽風は、しばらく穏やかな状態が続きそうです。

27日周期の図で前周期の推移を参考にすると、
この後、太陽風の速度は300km/秒付近へ下がっていきそうです。


太陽は、北西の端に近づいた4560黒点群と4557群で
C1〜3の小さい小規模フレアが数回発生しています。

SDO衛星AIA131で注目していた北東の端(左上)の活動的な領域は、
太陽のこちら側に回って来ましたが、
現在の可視光写真では、白斑が見えるだけです。

4560群が北西の端(右上)に近付いていますが、
このまま無黒点になるのでしょうか。





メール送信システムに問題が発生して、
17日から記事更新などのメールが送れなくなっていました。
長い間気付いておらず大変申し訳ありませんでした。

昨日の午後に問題は解決したのですが、
それまでにたまっていたメールが一斉に送信されることになりました。
こちらについても申し訳ありません。

一方、しばらく前からgmail宛てのメールが届かなくなっている様です。
(私のgmailには届かなくなっています)
送信の手続きがgoogleの基準を満たせていないとのことですが、
技術力不足のため、解決方法を見つけられていない状況です。
gmail以外には送信できていると思いますので、
たいへん申し訳ありませんが、
gmail以外のメールアドレスを使用して受信をお願いします。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



リアルタイムの太陽風データ
太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC



27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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