宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (07:24)
昨日、C1.9の小規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
3/ 6 --- ---
3/ 5 17:53 C1.3
16:05 C1.9
3/ 4 11:56 C4.1
00:49 C2.0

黒点  3/ 5 (NOAA)
磁場 フレア
4378 12 β C1
4381 8 β C2
4384 6 β C4
4385 5 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
07:15 361 +1.7
-2 h 362 +1.5
-4 h 370 -0.2
-6 h 368 +2.2
-8 h 382 +1.6
-10 h 392 -1.5
-12 h 387 +2.7

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
06:30 17 -/ -
-2 h 24 -/ -
-4 h 24 -/ -
-6 h 16 -/ -
-8 h 11 -/ -
-10 h 8 -/ -
-12 h 5 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 4x10^2
3/ 6 0.3 6x10^2
3/ 5 0.3 7x10^2
3/ 4 0.3 6x10^3
3/ 3 0.3 1x10^4
3/ 2 0.3 2x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 3/ 1 11:50 太陽風は平均的な状態です。Cクラスのフレアが増えています。
2026/ 3/ 2 12:42 太陽風は低速になっています。2月の黒点相対数は 78.2 でした。
2026/ 3/ 3 14:05 太陽風は低速の状態が続いています。磁気圏は穏やかです。
2026/ 3/ 4 13:01 太陽風は平均的な速度に戻っています。皆既月食の写真をどうぞ。
2026/ 3/ 5 10:28 太陽風は平均的な状態で、磁気圏も穏やかです。
最新のニュース

2026/ 3/ 6 07:24 更新
太陽風は低速になり、磁気圏は穏やかです。太陽も穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は、昨日の午後にかけて400km/秒で推移しましたが、
その後はゆっくり低下して、現在は360km/秒と低速になっています。
磁場強度は、5nTと平均的な状態です。

磁場の南北成分は、グラフの前半は南北に変化していましたが、
後半は弱い北寄りになっています。
磁気圏は穏やかで、AE指数は小さい変化が時々発生する程度です。

SDO衛星AIA193では、
太陽中心部の小さいコロナホールが、西側(右側)に進んでいます。
明日、明後日くらいに影響が見られるでしょうか。
また、北東(左上)の高緯度側にもコロナホールが見えています。
緯度が高めですが、こちらの影響はやって来るでしょうか。



太陽は穏やかな状態で、
X線グラフは、C1の小さい小規模フレアが数回発生した程度です。




種子島ロケットコンテストの1日目は、
各チームが機体を紹介する発表会が行われます。
天気予報は午後から雨なのですが、
屋内活動となる今日で良かったです。

私が引率している鹿児島高専物理部は、
ロケット部門に4チーム、CanSat部門に2チームが出場します。
昨夜は、遅くまで発表の練習と資料の練り直しを行なっていました。
どんな出来上がりになっているでしょうか。




SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC



27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。