宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 3/ 6 07:24 更新 太陽風は低速になり、磁気圏は穏やかです。太陽も穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、昨日の午後にかけて400km/秒で推移しましたが、 その後はゆっくり低下して、現在は360km/秒と低速になっています。 磁場強度は、5nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、グラフの前半は南北に変化していましたが、 後半は弱い北寄りになっています。 磁気圏は穏やかで、AE指数は小さい変化が時々発生する程度です。 SDO衛星AIA193では、 太陽中心部の小さいコロナホールが、西側(右側)に進んでいます。 明日、明後日くらいに影響が見られるでしょうか。 また、北東(左上)の高緯度側にもコロナホールが見えています。 緯度が高めですが、こちらの影響はやって来るでしょうか。 太陽は穏やかな状態で、 X線グラフは、C1の小さい小規模フレアが数回発生した程度です。 種子島ロケットコンテストの1日目は、 各チームが機体を紹介する発表会が行われます。 天気予報は午後から雨なのですが、 屋内活動となる今日で良かったです。 私が引率している鹿児島高専物理部は、 ロケット部門に4チーム、CanSat部門に2チームが出場します。 昨夜は、遅くまで発表の練習と資料の練り直しを行なっていました。 どんな出来上がりになっているでしょうか。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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