宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (11:50)
今日、C6.1の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
3/ 1 10:56 C6.1
10:26 C4.7
06:20 C4.7
02:54 C3.2
02:29 C3.2
00:25 C2.7
2/28 18:07 C2.9
14:24 C2.2
12:33 C3.4
12:01 C6.4
05:02 C3.4
04:32 C2.8
2/27 21:49 C3.5
11:16 C2.0
03:47 C6.3

黒点  3/ 1 (NOAA)
磁場 フレア
4378 7 β C3
4380 4 β C6
4381 3 β C5

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
07:00 394 -2.0
-2 h 394 -3.3
-4 h 391 -2.7
-6 h 383 -1.5
-8 h 407 -1.1
-10 h 417 -
-12 h 394 -

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
11:30 -8 -/ -
-2 h 3 -/ -
-4 h 4 -/ -
-6 h 4 -/ -
-8 h 15 -/ -
-10 h 8 -/ -
-12 h 0 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 9x10^3
3/ 1 0.3 1x10^4
2/28 0.3 1x10^4
2/27 0.4 2x10^4
2/26 0.4 2x10^4
2/25 0.6 2x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 2/24 12:42 太陽は黒点がほとんど見えない状態が続いています。太陽風は高速です。
2026/ 2/25 13:16 太陽の南東の端から活動的な領域が近付いています。太陽風は高速です。
2026/ 2/26 13:03 M2.3の中規模フレアが発生しました。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
2026/ 2/27 13:12 太陽風の速度は470km/秒に下がり、高速風は終わろうとしています。
2026/ 2/28 12:34 太陽風は平均的な速度になっています。
最新のニュース

2026/ 3/ 1 11:50 更新
太陽風は平均的な状態です。Cクラスのフレアが増えています。

担当 篠原

太陽風の速度は、400km/秒前後で推移するようになっています。
磁場強度は4nTで、どちらも平均的な値です。

磁場の南北成分は、グラフでは一部の時間しか見えていませんが、
弱い南寄りになっています。
磁気圏では、この時間帯に小規模の活動が起きていて、
AE指数は、300〜400nTの変化が半日ほど発生しています。

SDO衛星のWebページの更新が停止しているので、
太陽コロナの写真として、GOES衛星SUVI 195を掲載します。
太陽の中心部にコロナホールは特に見えていません。
太陽風は穏やかな状態が続きそうです。
速度は更に低下するでしょうか。


太陽は、北東の端(左上)の4381黒点群と
その向こう側と思われる領域で、
C2.9、C3.2、C4.7などの小規模フレアが発生しています。
また、南東(左下)の4380群で、C6.1の小規模フレアが発生しました。

X線グラフは、変化が目立つ様になっています。
フレアの規模が大きくなるかなど、引き続き注目して下さい。




GOES衛星のSUVI 195カメラによる太陽コロナの様子
(c) NOAA/SWPC



SDO衛星による太陽の可視光写真(SOHO衛星の画像ページより取得)。
マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。