宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 3/ 1 11:50 更新 太陽風は平均的な状態です。Cクラスのフレアが増えています。 担当 篠原 太陽風の速度は、400km/秒前後で推移するようになっています。 磁場強度は4nTで、どちらも平均的な値です。 磁場の南北成分は、グラフでは一部の時間しか見えていませんが、 弱い南寄りになっています。 磁気圏では、この時間帯に小規模の活動が起きていて、 AE指数は、300〜400nTの変化が半日ほど発生しています。 SDO衛星のWebページの更新が停止しているので、 太陽コロナの写真として、GOES衛星SUVI 195を掲載します。 太陽の中心部にコロナホールは特に見えていません。 太陽風は穏やかな状態が続きそうです。 速度は更に低下するでしょうか。 太陽は、北東の端(左上)の4381黒点群と その向こう側と思われる領域で、 C2.9、C3.2、C4.7などの小規模フレアが発生しています。 また、南東(左下)の4380群で、C6.1の小規模フレアが発生しました。 X線グラフは、変化が目立つ様になっています。 フレアの規模が大きくなるかなど、引き続き注目して下さい。 ![]() GOES衛星のSUVI 195カメラによる太陽コロナの様子 (c) NOAA/SWPC ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真(SOHO衛星の画像ページより取得)。 マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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