宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/26 13:17 更新 太陽風は530km/秒と高速の状態が続いています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、550km/秒から500km/秒へ下がり、 その後、530km/秒へ少し上がっています。 高速の状態は続いています。 磁場強度は、4nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、小幅ですが南北に変化する様になっています。 南寄りになった頃に磁気圏では小規模の活動が起きて、 AE指数は300〜500nTの変化が発生しています。 SDO衛星AIA193では、太陽の中心部にコロナホールは見られず、 太陽風はこの後は穏やかになりそうです。 南東の端(左下)に見えるコロナホールは、 低緯度側への広がりは小さそうで、 その場合、影響は小さくなりそうです。 太陽は穏やかな状態で、 X線グラフは、C1の小さい変化が起きている程度です。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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