宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 1/31 08:59 更新 太陽風の速度は490km/秒に下がり、高速風は終わりそうです。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、昨日のニュース以降も低下が続き、 600km/秒から490km/秒へゆっくり下がっています。 高速風の領域は通り過ぎて行きそうです。 磁場強度は4nTから3nTへ下がり、やや弱い状態です。 磁場の南北成分は、0nT付近で南北に細かく変化しています。 磁気圏は穏やかになっていて、 AE指数は小規模の変化が時々発生する程度です。 SDO衛星AIA193では、太陽の中心部にコロナホールは見られず、 太陽風はしばらく穏やかな状態になりそうです。 27日周期の図の前周期の太陽コロナ写真を見ると、 1月4日頃から北東側(左上)にコロナホールが現れています。 そろそろこの領域が見え始めて良い頃ですが、 現在はどの様になっているでしょうか。 太陽は、北東の端に新しい黒点が現れ、 小さい活動が度々発生しています。 規模が大きくなる様であれば注目して下さい。 X線グラフは、C1の小さい活動が起きている程度で、 全体としては穏やかです。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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