宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 3/24 13:15 更新 太陽風は620km/秒と高速の状態が続いています。磁気圏も活動的です。 担当 篠原 太陽風の速度は、 670km/秒から620km/秒へゆっくり下がっていますが、 現在も高まった状態が続いています。 磁場強度は5nTから3nTへ下がっていて、少し弱い状態です。 磁場の南北成分は、南寄りの変化が続いています。 磁気圏の活動は強まった状態が続き、 AE指数のグラフは、前半は700nT前後の中規模の変化が続き、 後半は1000nTを超える大きい活動が発生しています。 AE指数のグラフの最後は変化が小さくなっていますが、 磁場の南寄りの傾向が続けば、活動は再び強まるでしょう。 GOES衛星SUVI 195では、 現在の高速太陽風をもたらしていると思われるコロナホールは 北西側(右上)に進んでいます。 太陽風への影響は次第に弱くなりそうです。 太陽は穏やかな状態で、 X線グラフはC1の小さい活動が見られる程度です。
(c) NOAA/SWPC ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真(SOHO衛星の画像ページより取得)。 マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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