宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/30 12:54 更新 太陽風は平均的な速度です。磁気圏の活動は時々強まっています。 担当 篠原 太陽風の速度は、400km/秒から450km/秒に少し上がり、 現在は400km/秒に戻っています。 平均的な状態が続いています。 磁場強度は、12nTから8nTに下がり、 その後12nTに戻っています。 こちらは、強まった状態が続いています。 磁場の南北成分は、 南に向いたり、北に向いたり、 ゆっくりと傾向が変化しています。 磁場が強まっているため、 -5nT程度の南向きの強まりも発生していて、 AE指数では、800nT程度の中規模の変化が度々発生しています。 SDO衛星AIA193では、 コロナホールは特に見えていません。 太陽風は、穏やかな状態がしばらく続きそうです。 太陽は、C3.0の小規模フレアが 北東の端(左上)で発生した程度で、 穏やかな状態が続いています。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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