宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (09:33)
今日、C2.4の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
9/23 02:13 C2.4
9/22 12:50 C2.0
9/21 07:25 C3.7

黒点  9/22 (NOAA)
磁場 フレア
4533 1 α ---
4534 10 β C4
4535 1 α ---
4536 7 β C2
4537 3 β ---
4538 3 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
09:23 369 -1.1
-2 h 368 +1.3
-4 h 300 +0.9
-6 h 365 +1.4
-8 h 436 -2.1
-10 h 377 +2.7
-12 h 420 +1.9

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
08:30 1 -/ -
-2 h 7 -/ -
-4 h 0 -/ -
-6 h -1 -/ -
-8 h 2 -/ -
-10 h 3 -/ -
-12 h 6 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
陽子
10MeV
電子
2MeV
最新 0.3 5x10^2
9/23 0.4 7x10^2
9/22 0.3 8x10^2
9/21 0.3 8x10^2
9/20 0.3 1x10^3
9/19 0.4 1x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (NOAA)
太陽風 7日 (NOAA)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 9/18 13:53 太陽は無黒点に近い状態です。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
2026/ 9/19 14:02 太陽は黒点が少ない状態が続いています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。
2026/ 9/20 13:12 黒点が複数の場所で見えています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。
2026/ 9/21 14:03 太陽風は低速になっています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。
2026/ 9/22 10:47 太陽風は低速で、磁気圏は穏やかです。
最新のニュース

2026/ 9/23 09:33 更新
太陽風は280km/秒とかなり低速になっています。磁気圏も穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は330km/秒から280km/秒へ更に下がり、
かなり低速になっています。
磁場強度は、3〜4nTとやや弱い状態です。

磁場の南北成分は、グラフの前半は北寄りで、
後半は南北にゆっくり変化しています。
速度がかなり下がっているので磁気圏は穏やかで、
AE指数はほとんど変化がありません。

SDO衛星AIA193では、
南半球のコロナホールは南西側(右下)に更に進んでいます。
太陽風の速度の高まりはやって来るでしょうか。

また、中心部の北側(上側)にも小さいコロナホールが見えています。
3日後くらいにこの領域の影響が来る可能性があります。
広がりは小さいので、小さい変化になりそうです。


太陽は、中心部西側(右側)の4536黒点群でC2.0、
北西(右上)の4534群でC2.4 の小規模フレアが発生しています。
どちらも小さい活動で、太陽は穏やかです。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



リアルタイムの太陽風データ
太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。