宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/28 13:19 更新 太陽風はやや低速です。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風は、360〜400km/秒の間を上下しています。 最後は380km/秒でやや低速です。 グラフの中程で速度の小さい急な高まりが発生していて、 磁場強度も、それまでは5nTでしたが、 その後は7nTに少し上がっています。 磁気圏は基本的に穏やかですが、 太陽風の磁場が一時的に南向きに強まった時間帯があり、 その頃に、AE指数も600nTと中規模の変化が発生しています。 SDO衛星AIA193では、 南極側の高緯度域にコロナホールが見えています。 緯度が高めですが、影響はやって来るでしょうか。 2〜3日後の太陽風の変化に注目して下さい。 太陽は、中心部南西側(右下)の4494黒点群で、 C2.8、C3.6、C3.3、C3.5、C5.1と、 小規模フレアの発生が続いています。 この後も発生するでしょうか。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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