宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/ 2 10:56 更新 太陽風はかなり低速になっています。磁気圏も穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、300km/秒から280km/秒へ下がり、 かなり低速になっています。 磁場強度は、5nT前後と平均的な状態です。 磁気圏はとても穏やかで、 AE指数は特に変化のない状態が続いています。 CME(コロナ質量放出)による太陽風の乱れは、まだ来ていません。 NOAA/SWPCの予報では、今日の昼頃となっています。 これから明日にかけて、 太陽風の急な強まりがやって来るでしょうか。 SDO衛星AIA193では、 コロナホールは見えない状態になっています。 CMEによる乱れを除くと、 太陽風は穏やかな状態がしばらく続きそうです。 太陽は、X線グラフの最後で、 C2.0、C2.5、C4.0と小規模フレアが続いています。 これらは、北西の端(右上)で発生していて、 活動を起こした領域は、この後、太陽の向こう側へ進んで行きます。 このため、この後の太陽は穏やかに推移しそうです。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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