宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/29 12:09 更新 太陽風は平均的な状態です。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、380〜400km/秒で推移しています。 磁場強度は、小幅ですが、7nTから5nTへ下がっている様です。 磁場の南北成分は、北寄りから南寄りへ変化しています。 速度が高まっていないので影響は小さいですが、 AE指数は、後半から300〜500nTと 小規模の変化が見られる様になっています。 SDO衛星AIA193では、 南半球の高緯度域のコロナホールが西側(右側)に進んでいます。 緯度が高めですが、太陽風の高まりはやって来るでしょうか。 27日周期の図を見ると、 前周期は、明日に相当する7月3日から速度が高まっています。 太陽は、昨日のニュース以降は目立ったフレアの発生はなく、 穏やかな状態です。 X線グラフは、C1の小さい変化が見られる程度です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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