宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/ 4 11:56 更新 太陽風はやや低速の状態です。磁場の強まりは続いています。 担当 篠原 太陽風の速度は、380〜400km/秒とやや低速で推移しています。 磁場強度は、10nTに強まった状態が続いています。 磁場の南北成分は、グラフの初めは南向き、 中盤で北向きになって、その後南向きに切り替わっています。 磁気圏の活動は活発に続いていて、 AE指数は、800〜1000nTの中規模の変化が次々に発生しています。 SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、 中心部の南側に小さいコロナホールが見えるくらいで、 太陽風は穏やかな状態が続きそうです。 太陽は、X線グラフに目立った変化はなく、 穏やかです。 可視光写真では、東側(左側)は黒点がなく、 寂しい太陽面になりかけています。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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