宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:55)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
8/ 5 --- ---
8/ 4 --- ---
8/ 3 --- ---

黒点  8/ 5 (NOAA)
磁場 フレア
4496 1 α ---
4498 9 β C1
4499 6 β ---
4500 4 β ---
4501 3 β C1
4502 6 β ---
4503 1 α C1

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:42 420 +1.8
-2 h 400 +1.1
-4 h 425 +1.2
-6 h 419 +1.4
-8 h 405 +0.9
-10 h 433 +1.6
-12 h 429 +0.3

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
12:30 -17 -/ -
-2 h -16 -/ -
-4 h -17 -/ -
-6 h -22 -/ -
-8 h -19 -/ -
-10 h -16 -/ -
-12 h -30 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
陽子
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 2x10^2
8/ 5 0.3 4x10^2
8/ 4 0.6 3x10^2
8/ 3 0.5 7x10^2
8/ 2 1.6 2x10^3
8/ 1 17.6 1x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (NOAA)
太陽風 7日 (NOAA)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 7/31 12:49 M1.9の中規模フレアが発生しました。太陽風は低速です。
2026/ 8/ 1 13:36 太陽風は300km/秒と低速です。CMEによる乱れが明日到来する可能性があります。
2026/ 8/ 2 10:56 太陽風はかなり低速になっています。磁気圏も穏やかです。
2026/ 8/ 3 12:08 CMEによる太陽風の乱れが到来しました。磁場が南向きに強まって、磁気圏活動が強まっています。
2026/ 8/ 4 11:56 太陽風はやや低速の状態です。磁場の強まりは続いています。
最新のニュース

2026/ 8/ 5 12:55 更新
太陽風は平均的な状態です。磁気圏は静穏です。

担当 篠原

太陽風は、昨夕、4日18時(世界時4日9時)頃に小さい変化がやって来て、
速度は400km/秒から450km/秒に高まり、
磁場強度は8nTから5nTに急に下がる変化が発生しています。
その後、速度はゆっくり下がって、現在は400km/秒に戻っています。
どちらも平均的な状態です。

磁場の南北成分は、グラフの初めは南向きにやや強まっていましたが、
変化の到来後は、0nT付近か弱い北寄りになっています。
このため、磁気圏は穏やかになっていて、
AE指数は、グラフの初めに700nTくらいの中規模の変化が起きていますが、
その後は変化がなくなっています。

SDO衛星AIA193は、小さいコロナホールが見えている程度です。
太陽風は、基本的には穏やかな状態が続きそうです。


太陽も穏やかで、
X線グラフはC1の小さい変化が起きた程度です。

可視光写真では、
南東の端に小さいですが4503黒点群が現れています。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース
¥n


AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。