宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/ 5 12:55 更新 太陽風は平均的な状態です。磁気圏は静穏です。 担当 篠原 太陽風は、昨夕、4日18時(世界時4日9時)頃に小さい変化がやって来て、 速度は400km/秒から450km/秒に高まり、 磁場強度は8nTから5nTに急に下がる変化が発生しています。 その後、速度はゆっくり下がって、現在は400km/秒に戻っています。 どちらも平均的な状態です。 磁場の南北成分は、グラフの初めは南向きにやや強まっていましたが、 変化の到来後は、0nT付近か弱い北寄りになっています。 このため、磁気圏は穏やかになっていて、 AE指数は、グラフの初めに700nTくらいの中規模の変化が起きていますが、 その後は変化がなくなっています。 SDO衛星AIA193は、小さいコロナホールが見えている程度です。 太陽風は、基本的には穏やかな状態が続きそうです。 太陽も穏やかで、 X線グラフはC1の小さい変化が起きた程度です。 可視光写真では、 南東の端に小さいですが4503黒点群が現れています。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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