宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/ 3 13:58 更新 太陽風の弱い乱れが到来しました。低速の状態は続いています。 担当 篠原 CME(コロナ質量放出)による太陽風の弱い乱れが、 3日10時半(世界時3日1時半)にSOLAR-1衛星で観測されました。 300km/秒から280km/秒へ下がっていた太陽風の速度は、300km/秒に戻り、 5nTだった磁場強度は、8nTに少し強まった程度です。 磁場の南北成分は、 乱れの到来以降、-4nTと南向きに変化していますが、 磁気圏の活動は特に高まらず、 AE指数はほとんど変化のない状態が続いています。 SDO衛星AIA193では、 赤道域のコロナホールが西側(右側)に更に進んで、 影響が始まる目安の位置に近付いています。 この後、太陽風の速度が高まるでしょうか。 太陽は穏やかな状態で推移しています。 X線グラフはほとんど変化がありません、
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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