宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 9/ 1 12:58 更新 太陽風は平均的な速度が続いています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、430km/秒から400km/秒へ少し下がっています。 磁場強度は、4nTから5nTに少し上がっています。 どちらも平均的な状態です。 磁場の南北成分は、弱い南寄りになっています。 磁気圏への影響は限定的で、 AE指数は、初めの頃に大きい活動が発生していますが、 以降は変化が小さくなり、現在の磁気圏は穏やかです。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心部にコロナホールは見えていません。 太陽風は穏やかな状態が続きそうです。 太陽も穏やかです。 X線グラフでは、C1〜2の小さいフレアが見られる程度です。 今日から太陽風のグラフとして、 新しい太陽風観測衛星のSOLAR-1の図を掲載します。 27日周期の図ではまだACE衛星を使用していて、 宇宙天気ニュース全体としては、切り替えの途中です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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