宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/31 11:07 更新 太陽風は低速の状態が続いています。 担当 篠原 太陽風の速度は、310km/秒から350km/秒へ少し上がっていますが、 低速の状態が続いています。 磁場強度は、5nTから9nTへ少し強まっています。 SDO衛星AIA193では、 注目していた赤道域のコロナホールが、 西側(右側)にだいぶ進んでいて、影響が始まっても良さそうです。 27日周期の図を見ると、 前周期の太陽風はこれから速度が高まっています。 今回も同様の高まりがやって来るでしょうか。 この後の変化に注目して下さい。 太陽風磁場の南北成分は、 グラフの中程から南寄りで変化する様になっています。 速度は下がっていますが、磁気圏の活動はある程度強まっていて、 AE指数は、500〜800nTの中規模の変化が続く様になっています。 太陽は、北東の端(左上)に新しく4565黒点群が現れています。 その右下の4564群は、黒点の数が増えています。 太陽の無黒点の日は、一旦遠のいた様です。 活動は穏やかで、 X線グラフはBクラスの小さい変化に留まっています。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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