宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/ 7 13:51 更新 太陽風はかなり低速になっています。磁気圏も穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、350km/秒から280km/秒へ下がり、 かなり低速になっています。 磁場強度は、3〜4nTとやや弱い状態です。 磁気圏は穏やかで、 AE指数はほとんど変化が見られない状態です。 SDO衛星AIA193では、 北東側(左上)に小さいコロナホールが見えています。 影響はやって来るでしょうか。 太陽は穏やかな状態が続いていて、 X線グラフの強度は更に下がっています。 可視光写真では、東側(左側)に見えるのは4503黒点群だけで、 西側(右側)の黒点群が沈んで行くと、 太陽面はかなり寂しくなるかもしれません。 明日から、12日の皆既日食を見るためにスペインに行きます。 記事の更新は続ける予定ですが、 時刻が不規則になり、画像は簡単なものだけになります。 15日に帰国の予定です。 しばらくご了解下さい。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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