宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (13:51)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
8/ 7 --- ---
8/ 6 --- ---
8/ 5 14:58 C1.7

黒点  8/ 7 (NOAA)
磁場 フレア
4498 3 α ---
4499 6 β ---
4500 3 α ---
4502 5 β C2
4503 4 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:42 285 -1.6
-2 h 283 +0.1
-4 h 285 +0.7
-6 h 289 +0.7
-8 h 291 +0.7
-10 h 308 +1.9
-12 h 305 +0.0

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
13:30 -2 -/ -
-2 h -1 -/ -
-4 h -4 -/ -
-6 h -8 -/ -
-8 h -8 -/ -
-10 h -2 -/ -
-12 h -6 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
陽子
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 3x10^2
8/ 7 0.3 6x10^2
8/ 6 0.4 5x10^2
8/ 5 0.3 4x10^2
8/ 4 0.6 3x10^2
8/ 3 0.5 7x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (NOAA)
太陽風 7日 (NOAA)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 8/ 2 10:56 太陽風はかなり低速になっています。磁気圏も穏やかです。
2026/ 8/ 3 12:08 CMEによる太陽風の乱れが到来しました。磁場が南向きに強まって、磁気圏活動が強まっています。
2026/ 8/ 4 11:56 太陽風はやや低速の状態です。磁場の強まりは続いています。
2026/ 8/ 5 12:55 太陽風は平均的な状態です。磁気圏は静穏です。
2026/ 8/ 6 13:41 太陽風は低速になっています。7月の黒点相対数は 78.1 でした。
最新のニュース

2026/ 8/ 7 13:51 更新
太陽風はかなり低速になっています。磁気圏も穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は、350km/秒から280km/秒へ下がり、
かなり低速になっています。
磁場強度は、3〜4nTとやや弱い状態です。

磁気圏は穏やかで、
AE指数はほとんど変化が見られない状態です。

SDO衛星AIA193では、
北東側(左上)に小さいコロナホールが見えています。
影響はやって来るでしょうか。


太陽は穏やかな状態が続いていて、
X線グラフの強度は更に下がっています。

可視光写真では、東側(左側)に見えるのは4503黒点群だけで、
西側(右側)の黒点群が沈んで行くと、
太陽面はかなり寂しくなるかもしれません。




明日から、12日の皆既日食を見るためにスペインに行きます。
記事の更新は続ける予定ですが、
時刻が不規則になり、画像は簡単なものだけになります。
15日に帰国の予定です。
しばらくご了解下さい。




SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース
¥n


AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。